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宮城峡蒸溜所

皆さま、お盆はいかがお過ごしでしょうか。
山形も、お盆とは思えないほど涼しい毎日です。
こちらのお盆はお墓参りとか親戚同士の行き来とか色々あって、
わりと休みが長かった割には、家の仕事で終わりそうだった、
夏休み半ばの16日。

20170817_1asagao-1.jpg
やってたことといえば、あさがおの成長観察くらい。小学生か。


嫁の不穏な空気を察知してか、旦那がお出かけに連れ出してくれました。
近場ですが。。
ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所。
20170817_2nikka-2.jpg
朝ドラにもなった「マッサン」のウイスキー工場第2号です。
(第1号は北海道の余市ね)

20170817_2nikka-5.jpg
マッサンとリタ。

「マッサン」放映中はものすごく混んでいると聞いていたので、
敬遠しているうちに行き損ねていたのでした。
山形と宮城は隣り合っているので、1時間ほどのドライブです。
当然、ウイスキー工場の工場見学となれば、もれなく試飲がついてくるので、
同行メンバーが全員飲みたい場合は、もちろん仙山線のご利用をお勧めします。

これまでも、ビールの工場見学などはしたことがあったので、
同じようなものかと思っていたのですが、
「マッサン」を見ていたせいもあり、とても興味深い工場見学でした。
20170817_2nikka-1.jpg
キルン塔を望む

敷地内の木はなるべく切らず、起伏もなるべくそのままに、
電線は地中に埋設して、極力自然のままに、この蒸溜所を建設したそうです。
無料のガイドツアーは70分もかけて、
広い蒸溜所の敷地内をあちこち移動しながら、
それぞれの建物の役割や見所を説明してくれます。

20170817_2nikka-3.jpg
あいにくの雨模様でしたが、ドラマで見たポットスチルや、
実際にウイスキーが眠っている樽の並ぶ貯蔵庫など、
自動化された工場の工場見学とは異なる、
自然と一緒に時間をかけてウイスキーを育てる、
そんな竹鶴政孝さんのウイスキーづくりの情熱が、
今も息づいているような、そんな空気を感じることができました。

20170817_2nikka-4.jpg

そしてお約束の試飲タイムと、そのあとのお土産タイム。
まんまとニッカの術中にはまって、お土産を買ってしまったのでした。
「宮城峡蒸溜所限定」とかに弱い方は、お気をつけください。。
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横浜には帰ってこないの?

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