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恒例行事

1ヶ月以上放置してしまいました・・・
私は元気にしておりますが、ちょっと姑が入院したり(まもなく退院なのでご心配なく)してバタバタしていたら、
あら、あっという間に1ヶ月・・・。

そんなこんなしているうちにも、山形にはまたこの季節が。
20150621_1cherry.jpg
ある日、家に帰ってきたらポストの上に置いてありました。
(毎年さくらんぼを注文してる農家さんからのおすそわけ)

十ン年前、山形に嫁に行くことが決まったと友人に話したら、
「おうちはさくらんぼ農家?」と聞かれたことがありましたが、
山形県に住んでいる人がみんなさくらんぼ農家なわけではありません。
(あたりまえだけど)
でも、県内でもさくらんぼの産地近辺に住んでいると、
「親戚がさくらんぼ農家」「家の人が近所のさくらんぼ農家を手伝いに行ってる」
などの人脈があることが多く、
結果、「さくらんぼ=いただくもの」という贅沢をしている人も少なからずおります。
いただくのは出荷できない「くず」が多いけど、でも十分おいしい。

で、今年もいただきすぎて、これはみんなジャム。(約1kg)
20150621_2cherry.jpg
去年購入したさくらんぼの種取り器で、ひたすら種を取る。
ひたすら同じ作業をしていると意識が朦朧としてきて、
思わず捨てるはずの種や軸をさくらんぼのボウルに入れちゃったりする。
20150621_3cherry.jpg
・・・という作業は、でも15分ほどで終わり。
包丁でさくらんぼを半分に割って、種とって・・・
とやっていたときには軽く2時間はかかったものですが、
今年はサクサク終了です。

種取り器を使う以外にもうひとつのコツは、
「もったいないから」といつまでもジャム作りを先延ばしにしないこと。
傷み始めてから作業をすると、痛んだところを取ったりチェックするのに、
余計な時間と手間がかかって大変なのです。
それに、色も悪くなる。
なので、生で食べきれる量をよけたら、あとは新鮮なうちにジャムに。
20150621_4cherry.jpg
半分に割ってからジャムにすると、とろみのあるジャムでパンに塗りやすい。
形を残してヨーグルトソース的に使うなら、丸のままでもOK。
適当にお砂糖をまぶして火にかけます。もちろん、水は入れない。
20150621_5cherry.jpg
さくらんぼジャムはあくが多いので、これをしっかり取ります。
あくが大方取れたら、味見しながら砂糖を追加。
普通、ジャムだと「果物の重さと同じ重さの砂糖を入れる」というのが
基本レシピのようだけれど、
特に佐藤錦は甘みが強いので、そんなにたくさん砂糖を入れるとえらいことに。(激甘)
それでも、味見して「甘すぎた!」と思うくらいがちょうどいいです。
熱いうちは甘みを強く感じるので。それに、そのままガツガツ食べるものじゃないしね。
酸味の少ないさくらんぼの場合は、ちょっとレモン汁を足したほうがおいしいです。
20150621_6cherry.jpg
今年も、ピンク色のきれいなさくらんぼ(佐藤錦)のジャムができました。
最近は瓶の煮沸消毒が面倒になってきて、冷凍保存にしています。

・・・冬のりんごで作ったりんごジャムも、ジプロック2袋分在庫があるんだけど。。
と、今年も贅沢自慢。
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コメント

いいないいな

さくらんぼジャムなんて、ぜいたくすぎ~!
そしてまだりんごもあるなんて、ほんんっと、うらやましいよぉ!

Re: いいないいな

kaoriちゃん、
長らく放置していてごめんなさいよ。。そして現在はスイカ三昧な毎日を過ごしております。ジャムはまだ・・・なかなか減らない・・・。

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